学校の勉強ですが、学校の勉強に対して否定的で何のために勉強しているのかという人もいるかもしれませんが、実のところ、学校で日本史の細かい出来事や、数学の方程式を学んだところで役立つとは思えないかもしれません。しかし考えてみると、学校の勉強は頭の訓練になります。脳の仕組みは、面白いもので使わなければ、脳は成長していきません。学校の勉強で記憶する力、物事を分析する能力、何が大事か識別する能力などを伸ばすことができます。もし、勉強しないならこうした能力は身につきません。勉強についていくよう努力するのは自分の能力を伸ばすために重要なことなのです。
考える力を伸ばせるという点に加えて、学校で勉強することによって基礎的な知識を身につけることができます。歴史にしても、地理でも、科学、国語、数学に関しても実生活では基礎知識の上に知識が合わさり理解が深まります。実生活でも意外と深いところまで使うこともあるものです。