勉強の優先順位ですが、勉強ができない子供に限り、優先順位を決めて物事を行うということができていないようです。テレビを見たりゲームをしたりしてだらだらと過ごし、時間が迫ってから宿題に手をつけて、ある場合完成できません。失敗が続き、勉強嫌いになっていきます。勉強のための優先順位ですが勉強を仕事のように見て、どうしてもしなければならないものと見るようにしましょう。
日課のなかで優先順位のランクを定めましょう。宿題をする、おやつを食べる、漫画を読む、テレビゲームをする、塾、習い事、家事の手伝いなどすることはたくさんありますが、計画表を持ちそれに従いましょう。学校から帰宅し、宿題をまずするという予定を立てるなら、それに付き従う努力をします。遊びはその次ということを決めたなら、それを守るべき法律のようなものにして従いましょう。そのようにするなら、時間がよりたくさんできてくるはずです。子供には遊ぶ時間も必要ですが、優先順位を守ることでその時間を見出せるでしょう。